徒然日記

2015年5月 1日 (金曜日)

サロベツ原野

よいよ明日から本格的なGWに突入sign01

今年の我が家のGWは2日間だけど

大好きなサロベツ原野~稚内へ1泊で行くという、超~弾丸の旅の予定coldsweats01

   

まだこの時期の稚内はバイクで行ける陽気ではないので

今回はcarコペン号で行ってきますcatface

千歳から稚内まで移動距離、約350㌔

北海道で一番好きなコースですsign01

       
 

去年の7月に稚内に行った時の写真ですが・・

 

サロベツ原野の入り口、幌延町にある

「オトンルイ風力発電所」

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ここにしかない風景に、何度来てもシビレますsign01

       
           

原野の真ん中にポツンとある

北緯45度のモニュメント

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サロベツ原野では何度もバイクを止めて、写真を撮ったり

風景を眺めたり・・

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果てしなく、果てしなく広がる原野

あるのはただまっすぐに延びる道だけ

人間ってちっぽけだな・・

何度来ても感動するconfident

P7153523

 

でぇぇぇ~~~

ここまでで300㌔程走り、ヘトヘトなのにぃぃぃ~  

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テンション上がってup こんなコトしちゃうsmile

 

 

道東や道央も素敵だけど

サロベツ原野、絶対一度は訪れて欲しい場所confident

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サロベツ原野この辺り一帯です~

2015年4月19日 (日曜日)

野鳥に目覚める

去年、近所に出来た「THE BIRD WATCHING CAFE

野鳥写真家  嶋田忠さん のギャラリーと

野鳥を撮影する為の小屋も併設されているカフェcafe

    
   

まだ小屋での撮影は未経験だけど、カフェに行っては

お茶をしながら窓越しにパチリcamera

    
   
      

アカゲラ オス
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ヤマガラ
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うーーーーん

鳥を撮るのって、めちゃくちゃムズカシイwobbly

鳥を美しく撮る方を尊敬しますcatface

      
         
      

喰い気旺盛なワタシは、もちろんこちらでウマウマも頂きますcatface    

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去年のクリスマスメニュー

『ローストポークプレート』

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ボリューム満点で美味しかったhappy02

    
    
      

窓の外には様々な、バードテーブル

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こちらのえさ箱には、ヤマガラ と シジュウカラ

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まだまだ勉強不足のワタシsweat01

この子は・・・コガラ?
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横浜に居た時には、絶対に逢うことの出来なかったアカゲラにも

近所でお茶を飲みながら気軽に逢えちゃうcatface

北海道ってスゴイな(笑)
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メスのアカゲラさんも登場sign01
 
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家のベランダのバードテーブルにもよく遊びに来てくれる

ヤマガラさん
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でも、同じヤマガラさんでも、森を背にする佇まいは

いつものヤマガラさんとなんか違う・・

     
    
       

美しい後姿・・
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いや、どの姿を撮っても美しいconfident

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これからは東南アジアから夏鳥たちがやって来るのだそう。

オオルリやキビタキにも逢えるらしいsign01

      
       

色鮮やかな夏鳥は、きっと写真映えもするだろうし

そりゃ逢ってはみたいけど・・・

でもなぜか昔から、スズメ目

中でもゴジュウカラに惹かれるワタシconfident

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でも・・

彼らの素早い動きについていけず

撮れたのはこの1枚だけsweat01
     

   

腕を磨いて、もっとゴジュウカラを撮りたいsign03

待ってろよ~ゴジュウカラ君

2015年4月18日 (土曜日)

雪の壁!

先週、いい天気に誘われてニセコ方面へドライブrvcar

    

真狩から望む羊蹄山

美しい~catface

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ニセコ辺りは、まだまだ冬景色

スキーを楽しんでいる人も・・

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ニセコの五色温泉周辺は、こんな雪の壁sweat01

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私の相棒、コペン号もこんな感じでポツーーーンsweat02

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高いところでは、まだ5メートル程の積雪がありそう

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お昼は、みぃ家御用達のルスツの道の駅でモグモグriceball

今回のお目当ては、期間限定の『たまごかけご飯定食』

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コロッケや、野菜た~っぷりのドデカ豚汁などがついて・・

なんと500円sign03

大満足~happy02

 

美しい風景にも惹かれるけど、結局毎回食べ物ありきで目的地が決まる

喰いしん坊みぃ家smile

 

 

ちなみに、五色温泉の場所はコチラ~



千歳からは車で3時間ほどの距離

ここの温泉の泉質はサイコーですsign03

2015年4月 5日 (日曜日)

炭鉱住宅

炭鉱住宅、通称:炭住(たんじゅう)

北海道に来て、初めて知った言葉の1つ。

読んで字の如く

炭鉱で働く方たちの為に建てられた住宅で、長屋のような造りが特徴

       
     

同じ炭住に住む住民は、家族以上の繋がりでお互いの生活を支えあったそう。
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今もこちらで暮らしていらっしゃる方がいる様子だったので、遠くからパシャリ

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離れた所にあった、少し新しい造りの炭住

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“動”を感じさせない“無”の空気    

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炭住の向かいには、立派な学校も・・

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でも、ここも既に閉校となっていて、学校の名前も外されていました。

      
   
     

これだけ立派な学校があったのだから

きっとここにも子供たちの声が響いていたはず・・

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重い空気に飲み込まれそうになりながら、引き返そうとすると・・

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生命力に溢れた、立派な貫禄ある顔sign01

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我が家の猫なんか、この子にピンッ!と弾かれただけで逃げていくなsweat01

       
       
   
   

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人間の目からは“無”だと感じた場所だったけれど

力強い命が今も息づいていました。

     

2015年4月 4日 (土曜日)

三笠市立博物館

富良野に行く途中、いつも見える「三笠市立博物館」

この恐竜達が毎回私を誘惑するんだな~heart01

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念願叶って行って来ましたcatface      

      
    

三笠はアンモナイトを始め、恐竜の化石が多く見つかっている場所

アンモナイトの展示数は600点にのぼり、国内一なんだそうcatface     

ずらぁぁ~~~~っとアンモナイトheart02

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そして・・

子供の頃に憧れた 「プテラノドン」   

カッコイイsign03  
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アロサウルス(全身骨格レプリカ)クンもいます。

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そして、そして~~

ドイツで見つかった、世界最大のアンモナイト模型sign01

直径2.5メートルsign03

デカッcoldsweats02

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三笠市役所の建物も風情があると聞き、市役所へ・・

こちらが正面

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光が多く取込めるよう、Y字に建物が造られているのだそう。

裏手側もなんだか趣があるcatface

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石炭を小樽などに積み出す為に造られた道内で最も古い鉄道路線

幌内線の駅「唐松駅」

1987年に廃線

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よく見ると、駅舎のデザインも美しい

雪がとけた頃、また来ようconfident

2015年4月 2日 (木曜日)

旧奔別炭鉱立坑櫓

以前、夕張の石炭博物館を訪れて以来(その時の記事はコチラ

炭鉱で栄えた町の繁栄と衰退の歴史に興味を持った我が家。

    
       

富良野に行く道すがらにある三笠という町で

いつも遠くに見えていた立坑櫓(たてこうやぐら)が、ずっとずっと気になっていました。

      
      

ようやく念願かなって、その「立坑櫓」と「三笠市博物館」に行ってきました。

    

昔はとても栄えていたであろう民家が立ち並ぶ道を進むと・・・

     

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現存する立坑では、国内最大

「 旧奔別炭鉱立坑櫓 」 (きゅう ぽんべつたんこうたてこうやぐら)

     
       
       

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私有地の為、もちろん近くには行けないけれど

息をのむ程の迫力と威圧感

       
       
  

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昭和35年に設置

日本最大級の大きさで、高さは約51m

当時は東洋一の大立坑と呼ばれていたそう。

    
     

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炭鉱で働く多くの人とその家族で、それはそれは賑やかで活気のある町で

劇場も何軒もあったそう。      

      
    
     

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時が止まったようなこの場所には、得も言われぬ空気が流れていました。

2015年4月 1日 (水曜日)

冬の富良野・美瑛と・・・

3月中旬、いいお天気に誘われて富良野・美瑛へGOsign03

千歳からは車で3時間程の距離

この時期、さすがに富良野に向かうは少ないらしく行き交う車も少なく

気持ちよくドライブrvcar

    
    

美瑛の丘では、王道のぐるっと丘を巡るコース

この時期、道路以外は雪かきがされておらず、どこも雪との闘いsnow

  
       

「北西の丘展望公園」

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雪をかき分け雪にはまりながら、逆光の中ムキになって撮影(笑)

   

雪の表面がうっすらとけ、それが陽に照らされて美しい~

けど・・

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うまくその様子が出せておらず、ガックリdown

    
      
     

次は
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うーーーん

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実にビミョーーな写真sweat01

     
  

そして
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どう撮るのが正解?

P3186700
むずかしいcrying

   
   

昔、「いつか冬の美瑛を撮りたい」って言ったら

「百万年早いわsign01」と言われた事があったのを思い出した!

P3186669
確かに私には、まだまだまだまだ修行が足りない模様sweat02

百万年後にまた来ようcoldsweats01

   
    
    

富良野に戻って、「ファーム富田」をのぞいてみる・・

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人っ子1人居ませんでした(笑)

当たり前か・・smile

    
      

最後に立ち寄った、コロボックルの暮らす ニングルテラス

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ここもほぼ貸し切り状態で、人っ子1人どころかコロボックル1人居ませんでした(笑)

でも、美しい木工品やガラス細工、オルゴールや銀細工を見て大満足catface

    
     

そしてそして~~~

今回のメインイベントhappy02

ドーーーン!!

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「らぁめん 支那虎」の 支那そば (800円)

魚介の旨みとしっかりした味で、最近の一押しsign03

    
   

やっぱり相変わらず食い気一番のみぃなのでしたpig

2015年3月30日 (月曜日)

できるかな

アナログ万歳!なTHE昭和オンナが

初めてスマホでの更新にチャレンジ!


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我が家のゴン太くんの写真でお試し。

【Xperiaより】

2015年1月18日 (日曜日)

ドカ雪

昨夜からの大雪で、こたつの中でヌクヌク中のcatあれ

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年が明けても全くと言って良いほど、雪がなかった千歳。

でも1月7日にドカ~~~っと降って以来、珍しくズンズン雪が積もってますsnow

 

今朝も起きたら・・・ドカ雪snow

P1186250

   

「雪~ゆきぃ~snow」と、小躍りしながら外に出ると・・

P1186248 おぉぉぉ~~~どっさりっsign03

約40cmの積雪snow

長靴を履いても、靴の中にサラサラと雪が入ってしまう程の深さ

   

眉間にシワを寄せて、黙々と雪はね(北海道では“雪かき”ではなく“雪はね”と言うらしいcatface)をするまーさんを横目に

ウキャーhappy02 

ヒョエーhappy02 

うわぁ~sign03見てsign01見てsign01 happy02

と、1人はしゃぐ四十を過ぎた中年オンナ・・smileみぃsweat01

まだまだ雪はねが楽しいお年頃です(笑)

    
   

だけど一転、運転となると別

まだまだ怖くて仕方がありません・・

ホワイトアウトや地吹雪なんて、もうガクガクですが

穏やかな日でも、雪が積もると真っ白過ぎて道路の凹凸が全く分からなくなり

雪山になっているのか、平らになっているのか

ものすごく分かりにくくなるんですsweat02

P1186253   

いくら目を凝らしても真っ白で、左右にある雪山と道路の境目が分かりませんsweat02

Dsc_0082
車の運転は、ずっとずっと慎重を心掛けようと心に決めているみぃです。

   
   

部屋に戻ると、みんなヌクヌクcat

P2251833 私も我が家の猫になりたい・・    

    
     

1匹居ない事に気付き

  

「ゆきちゃーーん!」と呼ぶと、こたつの中から・・

P1031312     

    

現在、みぃはこたつを占拠するcatらと、こたつの取り合い中 impact

2015年1月10日 (土曜日)

支笏湖三山

2015年元旦 夕刻の支笏湖

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支笏湖は、千歳の中で一番好きな場所

いつ来ても美しいconfident

   
   

支笏湖畔から見る、風不死岳(フップシダケ)

P1016007
風不死岳の左に見えるのが、樽前山

プリンのような形の火口が特徴の活火山

       

そして
「支笏湖 休暇村」から見る恵庭岳  

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この3つが「支笏三山」と呼ばれているそう。

 

位置関係はこんな感じ~

     

    
       
     

休暇村の雪景色も美しいheart01

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写真を撮った後は、休暇村にある「支笏湖温泉」でマッタリ  

美肌の湯と言われているだけあって、とろみのあるココのお湯は千歳イチsign01

化粧品の宣伝文句じゃないけど、ドン感な私でも翌日の肌の違いがわかるcatface

   
    

北海道の冬

今年もその美しさに感謝 confident

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