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2012年9月

2012年9月30日 (日曜日)

襟裳岬にて

ご心配をお掛けした膝の痛みもようやく取れ、fuji復活sign03

先週は、まーさん東京へ出張の為、仕事もお休み。

ということでぇぇ~~

先週の水曜日、森進一が「何もない」と歌っていた

『襟裳岬』 へ1人でGOsign01

P1050782

  

ちなみに、襟裳岬の場所はコチラですcatface

P1050813

先月の『宗谷岬』に続き、北海道のトンガッテルとこ制覇 scissors

   

    

天気は快晴sun だけどココは襟裳岬

風がtyphoonスンゴイtyphoon

髪はグチャグチャ目も開けられない程の風sign01

釧路方面を見ると、波もスゴイbearing

でも広がる景色が美しいconfident

P1050794

  

岬の先端にも歩いて行けるようだったけど、今回は1人なので次のお楽しみに。

P1050799_2

 

小さく可愛らしい「襟裳岬灯台」

P1050778

 

森進一さんが歌う「襟裳岬」の歌碑発見sign01

P1050827_2

「襟裳の春は何もない春です」って歌詞。

襟裳岬は何もなくてもそれだけで素晴らしいと実感catface

    

      

P1050807

美しい景色に感動していると・・

「すみません、シャッター押してもらえますか?」

とオジサマに声を掛けられ、パチリcamera

 

伺うと、岡山からフェリーで愛車と共に小樽に到着し

1週間1人で旅をされていたのだそう。

1人旅の寂しさもあってか、ここまでの長い旅の話を1時間立ち話。

その後、お昼もご一緒することになり

ラーメン屋さんで更に1時間おしゃべり。

    

亡くなった奥様が北海道に行きたいと仰っていた為

今回、奥様と一緒に乗っていた愛車で北海道をめぐっていたのだそう。

「今、隣に奥様がいらっしゃるのかも知れませんね。」

なんて話したりして・・

     

帰りは進む方角が反対方向だったので

happy01良い旅をsign01」 と手を振り合いながら車とバイクで左右にお別れ。

 

一期一会

思いもしなかったあたたかい出会いでした。

      

  

おっとsign01

ラーメン屋さんで食べた「えりもラーメン」

予想外に(笑)美味しかったsign03

ツブ貝にわかめなど海草たっぷりの塩ラーメンhappy02

P1050832

これは、絶対もう1度食べたい味noodle 

   

           

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千歳から往復で400㌔

1人ツーリングだからこその出会いもあり、心に残る清々しい1日

また来よう confident

2012年9月23日 (日曜日)

豊浦でぴんぽん

整形外科の先生に

「世が世なら忍者に推薦状書くよshadow

と言われる程あらゆる関節がゆるく、外れやすいワタシ wobbly

先週中頃、足の関節が外れかけた為に、腱を痛めてしまい

足が上がらない状態に・・・coldsweats02

パソコンを立ち上げる余裕がなく、ご無沙汰になってしまいましたsweat01

***************   

     

洞爺湖の続きです~catface   

 

抜けるような青空sun

「やっぱりこんな日は海も見たいsign03

という事になり

豊浦へ・・

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豊浦町にある 『噴火湾展望公園』

P9121072

  

入り口には豊浦特産の「イチゴ」と「豚」

そして噴火湾特産の「ほたて」sweat01

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ほたての周りにイチゴがあしらわれ、豚さんが横に居る

斬新だ・・ gawk

   

    

高さ20メートルという小さな展望台ですが、高台にあるだけあって眺望は抜群sign03

P9121050

長万部・函館方面

P9121045

伊達方面

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左の山、山頂付近には「ザ・ウィンザーホテル洞爺」がcrown

   

       

売店で見付けた「いちごシャーベット」happy01

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いちごを薄くカットして、そのまま凍らせた素朴なシャーベット

でも、この素材そのままのシンプルな味が

美味しい~happy02

P9121059

     

     

休憩所があると言われ、シャーベット片手に奥に進むと・・・

ぬぬっsign01

P9121061_2

星一徹が住んでいそうな畳コーナー

コントのセットsign02

    

テレビの上にあった力強い、置き物

気になる・・

P9121064

    

そして

卓球台・・・

P9121067

なんとも言えないこの空間がミョーにはまったsmile

もちろん

卓球やりましたpunch

 

・・・ですが

本気モードでスマッシュ打って来るまーさんに

最初は笑っていたワタシでしたが

あまりにもオトナゲないスマッシュに

だんだん腹が立ちpout

スマッシュ合戦勃発bomb

誰も居ない休憩処で、ゼーハー言いながらムキになって卓球。

    

爽やかなツーリングの締めくくりは・・・

汗だくでした gawk

2012年9月17日 (月曜日)

洞爺湖をあるく!?

飛び回り過ぎじゃないかsign02と、囁かれ始めている我が家coldsweats01

でもぉ~~

「まだまだ夏を終わらせないぞ!」

と、ばかりにヤル気満々sign03

  

先週のお休みの朝は、あいにくのcloud曇り空cloud

天気予報を見ると、道南方面にsunマーク発見っsign03

と言うことで、とりあえずまずは南下することにdash

    

途中、小雨に降られながらも、空と相談しながら進むdash

やっと雲から脱出っsign03

P9121036_3

  

そして、まず到着したところは・・

洞爺湖 happy02

晴れ間を探しながら行き着いただけに、ぬけるような青空sun

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青い空に美しい湖

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大きく深呼吸confident

        

    

ふと見ると、何やらブルーシートの上で作業をしている方達が・・

水質検査でもしているのかな?

と思って見ていたら、何やら透明な巨大ビーチボール出現sign01

P9121011

sign02

よーく見ると、中に1人入ってるsign01

   

ソロリソロリと歩きながら、湖の中へ・・・

P9121013

えっsign02 なにするの?どうなるの? と興味津々で見つめていると・・ 

ふわふわと浮かび気持ちよさそう~happy01

P9121016

・・と

   

お兄さん、立ち上がろうとして・・・

P9121014

smile 思い切りコケるっsign03  

   

倒れたまま湖面をふわふわ~~

P9121022

気持ちよさそうconfident

メチャクチャhappy02やってみたいsign03

   

でも湖面を歩くのは相当ハードなようで

暫くして、ややヘロヘロsweat01な足取りでお兄さん上陸

P9121024

 

ボールのチャックを開けて、脱皮delicious

P9121027

  

尋ねると、お2人は自然体験学校という所のスタッフの方なのだそう。

これは 『ウォーターウォーク』 というアクティビティーで

今日は、色々と試していたんだそう。

    

湖にふわふわと浮かぶ様子がとても心地良さそうで

いつか絶対やってみたいsign01

  

調べてみると・・

10分で2,500円sweat01

うーーーんsweat02

楽しそうだけど、我が家的moneybagにはナシですな gawk

2012年9月14日 (金曜日)

清清しい朝

朝5時半起床sign01

ちょっと曇っているけど、もうバイクの季節も終盤場ということで~~

仕事前の朝ツーリングへGOsign03

  

今日は支笏湖近くのオコタンペ湖へ clover

(去年の紅葉の時期のオコタンペ湖は コチラeye )

   

青く澄んだ美しい湖は我が家お気に入りの場所

オコタンペ湖は、湖畔へは降りられないので、遠くからご挨拶catface

P9080932_3        

   

一瞬、雲の合間から朝日が射しこみ、森が鮮やかに浮かび上がる

P9080928_2

  

湖面に鏡の写る樹々や山

美しいconfident

P9080941

聞こえるのは鳥の声だけ。。

    

生きる力をフル充電sign01

清清しい朝、ありがとう。

2012年9月11日 (火曜日)

【続】 恐るべし ~石炭博物館~

リアルな人形に恐れをなしていると・・

またもやおじさんの看板登場sign01

『坑道まっくら探検』

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久しぶりに生のおじさん(係員さん)からヘルメットを渡され、装着scissors

P9050814_3

階段を下りると

『捜検所』→入坑者の持ち物チェックをする所 らしいけど・・

P9050802

おじさん、めっちゃshock怖いってばsign03

何故だかマイケルみたいに前のめりだしsweat01

    

入り口からは足元も見えない程、真っ暗shadow

注)写真はメッチャ感度上げて撮ってます。

P9050803

大きな機械の間をぬうように、狭い道をソロリソロリと進む・・shadow

P9050813_2

真っ暗shadow

ヘルメットの灯りだけが、頼りwobbly

P9050824

  

と、突然またもリアルなおじさん(人形)sweat02

P9050816

カビのような匂いに加え

なんだか淀んだ様な異様な空気が流れていて・・

なんとも言えず怖いsweat02

P9050828

ところどころで出くわす、おじさんにいちいちビビル私 shock

P9050818

   

  

ようやく出口の明かりがsign03

P9050819

太陽の光がこんなにも嬉しいとはcatface

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やっと外に出られて深呼吸~

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暗闇と他に誰も居ないという怖さ

なんとも言えない地下の異様な空気から解放されて

出口でミヨォ~にテンションの高い2人catface

    

      

ハイテンションのまま、隣にあった

『炭鉱(やま)の生活館』へ

  

炭鉱で働く人の日常が再現されているのだけど・・

        ちなみに↓は、朝いってらっしゃい の1コマ

P9050835

またも気持ち悪い程、めっちゃリアルgawk

P9050841

 

生まれて初めて、人形からカメラ目線もらっちゃいました。

P9050842

    

     

殺伐とした園内と、博物館のチープな展示物を見た時は

どうなる事かと思ったけど

いや~

怖いけど、お勧めsmile

(今回の写真、酷くてsweat01ごめんなさい)

      

     P9050852

帰りは、夕張メロンジュース と

私が大好きなheart瓶のコアップガラナで乾杯sign01

2012年9月10日 (月曜日)

石炭博物館・・

先週の休日、前回のリベンジと言うことで 夕張 へGOsign03

 

博物館好きの私。

ずっと気になっていた

「石炭博物館」が今回の標的catface

   

財政破綻した夕張

夕張の町を通る度、物悲しい空気を感じていたので

予想はしていたけど・・・

   

以前は遊園地などがあったという、広大な敷地の中にポツンと2人きりsweat02

P9050762

駐車場にあるトイレも板が打ちつけられ、danger閉鎖

「本当に博物館やってるの?」となんだか不安sweat02

      

ふと見ると 「しあわせの滝」 との文字    

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「しあわせの滝」に水はなく、カラッカラに枯れておりますsweat02

ますます不安・・crying

なんだか見てはいけない物を見てしまったような・・

   

不安なまま「石炭博物館」に到着

看板が出ているので、やっている模様

P9050769_2

P9050766_4

博物館の中は、恐らくずーーっと手を加えられていないと思われる

ふる~~~い展示物の数々・・

申し訳ないけど、悲しいほどチープ・・

受付の職員の人も、ずーーっと下を向いて本を読んでいて

さらに悲しくなるthink

     

でも何故か人形だけが気持ち悪い程リアル

P9050771

ちょっと怖いsweat02

   

    

そしてやっと私が一番楽しみにしていた

「入坑シュミレーション」P9050776_2

エレベーターで地下へ向います

1000㍍って書いてあるけど

わりとすぐ到着(笑)

   

エレベーターの扉が開くと・・・ 

げげげっsign03

怖いsweat02

P9050780

カメラの感度を上げているので、明るく見えるけど

実際はも~っと薄暗くshadow

水があちらこちらからポタポタ・・・gawk

P9050790

ここの人形、さらにリアルで怖い・・

P9050783

おまけにボタンを押すと、このおじさん達しゃべるshadow

P9050787

誰も居ない薄暗い坑内に今にも動き出しそうなリアルな人形

そして響くおじさん達の声・・

怖すぎsweat02 

2012年9月 9日 (日曜日)

秋が来た

鮭はもう来ているのかな・・と

久しぶりに、近くの内別川(ナイベツガワ)へ 

    

今回は、いつもの浅瀬よりも少し下流の水深が深い場所

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いるいるsign01

沢山の鮭が下流からこちらに向って泳いで来る

P8310710

内別川は千歳川の支流

下流にある インディアン水車 での捕獲が始まる前に

遡上した鮭がここに集まっ来てる。

8月20日頃からインディアン水車での捕獲が始まっているから

これから先は内別川まで遡上出来る鮭は少なくなるんだろうな・・think

   

   

少し上流のいつもの浅瀬にも、多くの鮭の姿が・・

P8310604

命を残すため、オスはメスに寄り添う

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浅瀬をバシャバシャと大きな水しぶきを上げて、泳ぎまわるオス

よく見るとメスもオスも体は傷だらけ・・

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生まれ故郷の川で命を燃やし、新たな命を故郷に吹き込む

ボロボロの体から滲む、眩しい強さ

最期まで生き抜く強さ

カメラを下ろし、暫し鮭の姿を見ながら想い、考える時

   

     

       

鮭の他にも、ものすごい数の赤とんぼがビュンビュンと飛び交う内別川catface

カメラを構える手にも・・・

P8310686_2

ちょっと羨ましい・・とブツクサ言っていると、ようやく私の元にもhappy02

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秋がやって来た。

2012年9月 8日 (土曜日)

旅の余韻

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最終日も嬉しいことにsun晴天sign03

2泊目に宿泊したには、道の駅「風Wとままえ←「ふわっと」と読むんだってdelicious

の「とままえ温泉spa

塩泉でとても気持ちの良いお湯でしたconfident

     

     

さて・・

予定では、まっすぐ千歳に帰るつもりだったけど

あまりにもイイお天気sunなので、ちょっと遠回りして帰ることにhappy01

苫前(トママエ)

朱鞠内湖(シュマリナイコ)

幌加内(ホロカナイ)

夕張

千歳  でルート決定sign03      

     

海沿いの道とお別れすると、稲穂がサワサワと揺れる美しい田園風景~

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そしてtaurus牛さんっtaurus    

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峠を抜け・・

朱鞠内湖(シュマリナイコ)に到着sign03

P8290558_5

初めて耳にする、「朱鞠内湖」という名前

日本最大の人造湖なんだそう

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静かで穏やかな湖

アノ「釣りキチ三平」も挑んだ、幻の魚“イトウ”も生息しているらしいfish

     

     

次に目指すは幌加内

幌加内は、そば畑の面積・収穫量が日本一という蕎麦の町

町に近付くにつれ、蕎麦の花が咲き乱れる蕎麦畑があちこちに・・

P8290569

そしてぇぇ~~

お目当ては、smileもちろんコレsign03

P8290577

蕎麦の香りheart01

美味しくペロリpig 

            

P8290592

夕張では博物館などに行きたかったけど

寄り道をし過ぎたらしくsweat01 夕張に着く頃にはもうウス暗くdespair

博物館は諦め、夕張は通過・・

(でも、翌週リベンジで行って来ましたgood

  

そして無事houseに到着sign01

   

とにもかくにも、何事もなく帰って来られた事に、ひたすら 感謝 感謝 !

疲れもあったけど、なんだかそれも心地よくてボンヤリ。

なんだろう?

この感覚・・

心に響く映画を観て、映画の中に自分を残し余韻を楽しんでる

そんな感覚と似てるかもconfident

    

北海道初めての長距離ツーリング

肌で北海道を感じ、また改めて自然の雄大さを心に刻んだ

忘れられない旅となりました。

   

いやぁぁ~~~

北海道ってスゴイsign03

  

      

余談ですが・・

3日間の晴天sunと、上着の袖が短かった(笑)事が原因で

私の両腕こんなんなってます・・sweat02

P9060906_2

グローブと袖口までの間だけ日焼けしちゃいましたsweat02

逆腕時計焼けsmile

2012年9月 2日 (日曜日)

日本最北端の地へ

2日目も晴天なり~sun

そして朝からテンション上がる、海鮮朝食バイキング~happy02

P8280326_2

いくら丼で元気満タンsign03

いざsign01

日本最北端の地「宗谷岬」へpunch

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最北端の地は、残念ながら曇りcloud

晴れていると遠くサハリンまで見えるそう

P8280368

駐車場には、日本一周をしていると言うバイクや自転車の人達も居て

ちょっとした冒険ヤローのたまり場と化していましたcatface

ちょっと羨ましぃ~

P8280358

『日本最北端』なんだか感慨深いです・・

     

とりあえず最北端の目的地は達成sign01

宿泊地である「苫前」に向う予定だったけど・・

最北端到達にテンションUPup

「せっかくココまで来たんだsign03オホーツク海側も走りたいsign01

「そうだhappy02クッチャロ湖へ行こうsign01

と言うことで、更に先を目指すことにcatface

    

宗谷丘陵をひた走るdash

P8280377_2

ここにも沢山の巨大風車が丘に点在

でもあいにくの曇り空・・

P8280381

晴れていたらsunさぞやスゴイ景色が撮れただろうなぁ~

また次、リベンジですdelicious  

    

      

宗谷丘陵を抜けた辺りから晴れ、クッチャロ湖に着いた頃には快晴のいいお天気にsun

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静かな湖畔でのんびり休憩

P8280412

   

  

休憩後、いよいよ次の宿泊地「苫前」に向けて出発dash

来たルートを引き返し、宗谷岬を経由し稚内市街へ

途中立ち寄ったマックfastfood

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ココが日本最北端店舗なんだってcatface

     

     

いよいよ稚内ともお別れP8280426_2

遠くに見えるノシャップ岬

weepまた来るねぇ~ 稚内sign01」 

なんだかちょっと離れるのが寂しいweep

     

そんな、ちょっとセンチな気持ちになっていた私に超ド級のプレゼント

     

息をのむような美しい夕日

P8280506

思わずバイクを止め、あまりの美しさに言葉もなく立ち尽くす

P8280500

誰も居ないサロベツ原野

夕日に映し出される利尻富士・・

美しい・・

P8280503

刻々と変わる空の色

P8280472

広い原野、大きな空

自分の小ささに改めて気付かされる

     

    

更に夕日を求め、小さな港へ・・

P8280491

お喋りを楽しみながら釣りを楽しむ地元の釣りキチおじさん達

P8280493

この素晴らしい景色も当たり前のようで、夕日に目をやる人は誰もおらず・・

そんな中、私達2人はひたすら感動。

      

新たな相棒PENのアートフィルターなる機能も使って撮ってみました。

P8280476

 

幻想的・・

   P8280520

     

大興奮の時間はアッと言う間に過ぎ、夕日が沈む

   

サロベツ原野ともサヨナラ

P8280525

   

今まで見てきた景色の中で、一番の美しさ

絶対にまた来ようsign01

絶対にsign03

     

「稚内」と宿泊地の「苫前」の位置関係はこんな感じ

2012年9月 1日 (土曜日)

稚内を目指すっ!

happy01 ただいまsign03

水曜日の夜、無事に稚内ツーリングから帰ってきました。

P8270277

3日間の走行距離 なんと1,100㌔sign03

ゆったりと走りながら楽しもうcatfaceという計画が

あまりの美しさにテンションが上がり

走りまくりの旅 smile となりました~

      

     

月曜日、心配していた雨もやみ天気はsun快晴 happy02

朝9時半、家を出発sign01

まずはひたすら北上

一気に稚内まで走りますsign03

      

    

14時頃、楽しみにしていた幌延(ホロノベ)の

オトンルイ風力発電所 に到着sign03

P8270222

巨大な風車が海沿いの一直線の道路に並ぶ様は

正に圧巻sign03

P8270231

バイクを止め、暫しボーーっと巨大な風車を見上げる

果てしなく続く風車の列

『風の谷のナウシカ』に出てきそうな・・

そんな、なんとも不思議な非現実的な風景

P8270227        

もう少しココに居たかったけど

まだ先は長いので、後ろ髪を引かれながらも出発dash      

  

        

でも。。

いやぁ~

ここからが happy02 凄かったsign03

     

      

視界に遮るものはなく、果てしなく広がる大地と道

サロベツ原野

P8270258

360度見回しても、広い大地の中にポツンと2人きり

あまりの広大な風景に、ため息しか出ない・・・

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道路の向こうから小さな点が近づいて来て・・・

同じく旅するライダー

P8270273_2

手を振り合い、お互い興奮した笑顔を交わす~happy02

    

    

暫く走ると、「利尻礼文サロベツ国立公園」の文字

P8270284

残念ながら雲でうっすらとしか見えないけど・・

P8270260

海の向こうに見えるのは利尻島の利尻富士

「北の果てに向っているんだなぁ・・」 と実感

     

そんなこんなで美しい景色に酔いしれながら走ったからか

アッsign01という間に稚内へ到着dash

   

    

チェックイン後、夕暮れの「ノシャップ岬」へ

P8270316

ここで私が大失態sweat02

ホテルで寛ぎ過ぎてしまい、夕日に間に合わずwobbly

着いた頃には太陽さん・・・沈んでましたgawk

P8270297

利尻富士の美しいシルエットを撮りながらも

独りジットリ凹むワタシsweat02

P8270293

私ってばいつも肝心な時にダメなんだ・・

と独りブツブツcrying

   

      

凹んでいてもお腹は空く・・という事で晩ご飯delicious

稚内の駅周辺には、あまり食べ物屋さんが見当たらず

結局駅前のかにめし屋さんへ

P8270325

   

本当は少し稚内の街を探索したかったけど

さすがに疲れたので、夜は温泉で体力温存 catface

  

移動距離、約350㌔

お天気にも恵まれ、無事到着することが出来て

ホッと一息の初日でしたcatface

   

◆◇おまけ◇◆

稚内にあるのは 『ノシャップ岬』 = 野寒布岬

根室にあるのは 『ノサップ岬』   =  納沙布岬

違いに初めて気付いたワタシでしたsmile

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