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2012年5月

2012年5月31日 (木曜日)

小樽市総合博物館

小樽に来るたび、ずーーーっと気になっていた『小樽市総合博物館』

広い敷地に列車や汽車が沢山並んでいる様子を

いつも遠くからヨダレを垂らして眺めていました。

なので、今回は大興奮sign03

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「総合博物館」とあるけど、ハッキリ言って「鉄道train博物館」

ココ小樽市手宮は北海道の鉄道の起点となった場所だそう

Imgp9714

乗り物好きの私はワクワクしっぱなしsign03

広い敷地内には、様々な汽車や列車がドーンと展示

列車内にも入れるし、運転席にだって入れますhappy02

他にほとんど人は居ないので、乗り放題~(笑)

Imgp9670

   

一番目を惹いたのは『転車台』

機関車トーマスの世界~

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そこへ、北海道開拓時代に活躍した「アイアンホース号」到着sign01

Imgp9579_2  

   

転車台に進み

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転車台がゆっくりと回転

Imgp9608_3 

  

そして車庫へバックで入って行きます

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Imgp9618

おぉぉぉ~~ カッコイイsign03

    

     

そしてなんとも懐かしい色の列車

今回は撮りテツcamera気分~

Imgp9644_2                    【特急用ディーゼル動車 キハ82】

Imgp9647                                 【C5550】

Imgp9650

                                    【ED76】

   

Imgp9658

鉄道資料やジオラマなど、館内にも沢山の展示があったのですが

外の車両を見ることに時間を使い果たしてしまい、閉館のアナウンスが・・

くぅぅぅ~~~

残念っsign03   

もう1度来るぞっsign01

  

      

~オマケ~

今回知ったこと

昔、切符にパチンと入れていた改札鋏

凹な形や凸形に切られていました

あの形って駅名の頭文字によって分けられていたんだそう・・

Imgp9711002 

へぇ~

1つ賢くなっちゃったcatface

2012年5月30日 (水曜日)

小樽 手宮洞窟

小樽に行くと、たいてい食べ歩きかカメラ片手に散歩

でも、今回は博物館巡りをしようって事で、まずは

手宮洞窟」へ

国内ではとてもめずらしく、洞窟内におよそ1600年前頃に彫られた彫刻があるらしい

Temiyairiguchi1

中に入ると洞窟をそのまま保存しているようで、shadow真っ暗闇

たぶんこの日始めての来館者じゃないか?

という程シーーンとした内部

展示なども少しあるけど、ちょっと異様な雰囲気がしてなんだか怖いsweat01

岩に彫ってある彫刻の写真も撮ってはみたけど

「なんだかな・・」という写真なので、ボツ(笑)

   

本当になんでか分からないけど、とにかく怖い・・・

そそくさと外へ

 

そんな中で知ったこと。

北海道には、『弥生時代』から『江戸時代』がなく

『縄文時代』の後に 

『続縄文時代』→『オホーツク文化』→『アイヌ文化』→『明治時代』

という歴史の流れなのだそう。

『続縄文時代』  初めて耳にしたsign01

アイヌ語に続き、北海道の歴史に興味津々catface

2012年5月28日 (月曜日)

夕日

「ノイシュロス小樽」の目玉は、部屋に露天風呂(半露天風呂)が付いていること。

コレ、子供の頃からの憧れ~catface

お風呂からも青い海が眺められますmist

  

到着した日はお天気があまり良くなかったので、諦めていたのですが

夕暮れ時、お風呂に入っていると厚い雲の下から夕日が・・・

思わずカメラを部屋に取りに行き(笑)

湯船につかりながら、撮影開始sign01

裸に一眼レフcameraという スゴイ格好 smile

Imgp9765001

   

     

雲の表情も夕日に照らされ刻々と変わります    

Imgp9789

    

  

雲の中にある夕日が海に映ります

Imgp9812_2

   

   

ようやく雲から顔を出した夕日

Imgp9849

   

    

海と雲とそして夕日

刻々と変わる空の色

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そして夕日は海の中へと沈んでいきました

Imgp9919

   

撮り終って「ふぅぅ~~~」っと一息

空や雲や海の表情が見る見るうちに変わっていく

まるで映画を観ているかのような30分間でした。

でも・・・・

茹でダコ坊主のように、ノボセたけどね smile

     

お風呂はこんな感じ catface

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翌朝はとてもいいお天気sun

優雅に朝風呂~

そして湯船から身を乗り出し、また海を撮ってみましたcatface

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いや~

ホント、いい夢見させて頂きました~happy01

頑張って働いて、絶対また来るぞっsign01

2012年5月27日 (日曜日)

~マダムヤンな休日~

先週の水曜日、小樽へ行ってきました。

一番の目的は、憧れだったホテルへの宿泊happy02

憧れで終わるところでしたが、たまたま割引のチケットを入手!

割引でも我が家にとっては贅沢なお値段ですが

GWもほぼ休みなく働いたご褒美として行ってきましたhappy01

ノイシュロス小樽

Imgp0126

こんなスゴイ所に建ってます・・

それも今回宿泊したのは、最上階の丸い所

ちなみに・・宿泊した夜、震度3の地震があり、それはそれは恐ろしかったですsweat02

  

お部屋と景色は、我が家至上最高のゴージャスさcrown

Imgp9720

リビングの窓から見える景色には思わずため息・・

Imgp0067

Imgp9986

「千歳の家からもこんな景色が見えたらいいのに・・」

「ドラえもんの道具でそんなのあったよね?」

と話題にはゴージャスさはありましぇん。

   

窓に近付き見下ろすと・・・

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美しい海sign03

沖縄の海のような、透き通るブルーの海shine

北海道の海ってこんなに美しいんだ・・・と感動

   

左に聳える山の緑も眩しいsign03

この山ではロッククライミングが出来るそう

転げ落ちたら・・・海sign02

Imgp0098

  

今回は夕食も朝食も部屋で・・という優雅なプラン

でも夕食は食べることに専念してしまった為(笑)

写真はナシsweat01

  

なので、朝食はお腹の虫と闘いながら、やっとの思いで撮りました

Imgp0014

もちろんとても美味しかったのですが、やっぱり景色は何よりのご馳走でした

Imgp0020

2012年5月25日 (金曜日)

春のごちそう

先週、参加している手話のサークルの方から

沢山の“たらの芽”をいただきましたcatface

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ご主人と支笏湖近くに、取りに行かれたそう。

バケツ10杯程取れたそうで、サークルメンバー全員へお裾分けheart01

  

まき毛は興味津々

Imgp9283

春の香り?

   

天ぷらにしたので、揚げたてを撮ろうと思っていたのですが

揚げたら・・そんな事はキレイさっぱり忘れ

「いっただきまーす!」とすぐに食べてしまいました。

食べ終わってから、「あ、撮るの忘れたsweat01」と気付く私。

 

実はいつも同じことを繰り返してますcoldsweats01

美味しいものを食べに行き、食事が運ばれてくる前には

「せっかくだから料理を撮ろうcamera

と思っているのに、運ばれてくると・・・

sign01「いっただきま~す」と撮る事など忘れ、食べてしまう私。

食いしん坊の私が、料理の写真を撮ることは至難の業なのですgawk

2012年5月23日 (水曜日)

蝦夷山桜

気付いたら千歳の桜の季節は終わっていて・・

今年は北海道での桜は諦めていたのですが

先週金曜日の早朝、あまりにいいお天気なので仕事前に支笏湖へ・・

するとビックリsign03

桜が満開だぁ~cherryblossom

Imgp9385_2

Imgp9338

北海道に咲く桜は「蝦夷山桜」が大半を占めるそう。

蝦夷山桜は開花の時に葉もある為か、なんだかちょっと地味だけど

ソメイヨシノに比べるとピンク色が濃くて色鮮やか

Imgp9353

Imgp9356_2

去年、生まれて初めて蝦夷山桜を見た時は、満開のソメイヨシノを想像していたので

「なんだか地味・・sweat02

と、ちょっと切なささえ覚えたのですが

今年はその“地味さ”も“可憐heart01”と感じるほど愛着が・・confident

Imgp9361001

Imgp9331

諦めていただけに、ちょっと得した朝の桜cherryblossom

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でもやっぱりシメは・・・

Imgp9327001 花より団子ならぬ

花よりオムライスsmile

(支笏湖 『カフェ レストラン美里』にて)

2012年5月21日 (月曜日)

水芭蕉

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人生2度目の水芭蕉sign03

1度目は、北関東方面へ山歩きに出掛けた時に、たまたま発見sign01

でも、花も小さく、咲いている花も少しでした。

なので、大迫力な水芭蕉に大興奮happy02

   

「五色温泉郷」からの帰り道、バイクから景色を眺めていて

見えた風景 ↓

Imgp9155

sign02

もしかして水芭蕉sign02

「ストップストップ~!!」と声を掛け、水辺へ・・

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水辺には水芭蕉が満開sign03

Imgp9185

横浜に居た頃は、「尾瀬:水芭蕉と登山」なんてバスツアーをチェックしたりしていたのに

北海道じゃあ、バスも車もバンバン通るような道路脇に

沢山の水芭蕉が咲いているのねsweat01

    

ふと足元を見ると、カタクリの花sign01

おぉぉ~~~

Imgp9223_2

花の目線まで寝転がり撮影camera

 

       

やっぱりシメは水芭蕉でしょ?

とカメラを構えるも、どう撮っても背後にそびえ立つ巨大化した“ふきのとう”

Imgp9173

思わず・・

「“ふきのとう”、メッチャ邪魔なんだけど・・gawk

はははcoldsweats01

    

ふきのとうさん、ごめんなさいsweat01

2012年5月20日 (日曜日)

春から冬景色

バイクでちょっと支笏湖まで・・という予定が

あまりに気持ちの良いお天気だったので、留寿都→京極→ニセコdash

ニセコの別荘地を抜け、気の向くまま少し走ると、残雪があちこちに・・

なんていっている間に、アッと言う間に雪景色snow

そして、行き止まりのココに到着

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橋には雪もないし、向こう側には鳥居も見えて絶景のはず

渡りたい衝動がぁっsign01

でも、橋まで行き着くには・・・

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積雪2メートル程の雪の壁を滑り降りるしかなく・・

もしも橋の左右に滑り降りてしまったら、急斜面の崖を滑り落ちサヨウナラ・・

ちょっとトライしかかりましたが、下を覗いて即sign01諦めました(笑)

    

「ここはどこだ?」

とキョロキョロすると、「五色温泉郷」

ここからニセコ山系を歩く事が出来るらしい

Imgp9119_2

山歩きに温泉sign01

この2つは私の大好物happy02

早速、山ガール(smile)友達と計画立てなくちゃ・・・

 Imgp9151_2   

この場所「倶知安町」と「ニセコ」の境だったため、町の表示がありました

この子は、レモン!?ゆず?

調べてみました・・

じゃが太くん」だそうですsweat01

  

5月初旬撮影ですが、雪こんな感じでしたcoldsweats02

Imgp9103_3

私の背丈(160cm)の1.5倍程の積雪

ちょっとした黒部アルペンルート気分catface

2012年5月19日 (土曜日)

富士

富士山に見えませんか?

蝦夷富士とも言われている“羊蹄山”

Imgp9044

今まで羊蹄山を見ても

「全然富士山と違うじゃん・・sweat02」  と思っていた私でしたが

この日のこの角度の羊蹄山には脱帽

「キャァーー富士山だぁsign03

とテンションが上がりました。

でもそのうち、なんだかシンミリ・・

懐かしさが込み上げて来ました。

Imgp9047    

    

    

この日はとても暖かく、春の陽気

Imgp9035_2

緑の草原からは牧草のいいかおり~

「やっとこの季節が来たねぇ~smile

とバイクを見つめながらまーさんとニヤリ

Imgp9027

    

  

      

留寿都(ルスツ)からニセコに向かう途中

どーーーんsign01と羊蹄山見参sign03

Imgp9070

「富士」と名がつく事に納得

美しい・・・Imgp9073     

  

途中で立ち寄った留寿都で撮った唯一の写真  

我が家ご用達、道の駅「230ルスツ」の食堂(レストランと言うよりも食堂)

ここは味もなかなかで、とにかくお腹いっぱいになれる

大食い我が家にとっては神のようなスポット(笑)

以前にも登場しましたが・・

色々食べ尽くした結果、我が家のお勧めメニューはやっぱりコレsmile

Imgp9040

超デカデカおにぎりriceball(コンビニおにぎり2個半ほど)と豚汁

これで400円

おやつの時間に最適ですsmile

2012年5月16日 (水曜日)

春の息吹

ただいま。

ブログに戻ってまいりました

またコツコツ北海道の写真と徒然を書き綴っていきます。

***********************

GW後半、1月の寒波襲来時にも訪れた支笏湖の休暇村

自然の中に身を置きたくて、行ってきました。

   

1月には、こんな状態だったのですが・・

Imgp7336

すっかり雪もとけ緑もチラホラ・・

Imgp8953_2

それにしても・・

生憎のお天気ではあったけど、GWだと言うのに人っ子1人居ましぇんsweat01

    

ふと足元を見ると・・

沢山の春bud

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「こごみ」かな?

   

Imgp8948_2

そして「ふきのとう」

・・でもちょっと成長し過ぎsweat02

   

まーさん曰く、北海道ではあまり「ふきのとう」は食さないとのこと

だからなのか、北海道の「ふきのとう」は雑草のごとく4、50センチまで成長しますcoldsweats01

北海道に来たばかりの頃は、庭に生えた「ふきのとう」を見て

「きゃぁぁ~~“ふきのとう”が庭に生えるなんてぇ~happy02

とはしゃいでいた私でしたが

ふと見回すと近所は「ふきのとう」だらけ・・・sweat02

コンビニの駐車場に「ふきのとう」

駅前に「ふきのとう」

公園に至っては、タンポポレベルで、そっこらじゅうに「ふきのとう」がニョキニョキsign03

横浜に居た頃、「ふきのとう」を探しに、北関東方面まで車で行き

山をヘトヘトになる程歩いた・・アレは何だったんだろうsweat02

       

    

あまりに気持ち良かったので、森の中のお散歩コースへ・・

Imgp8988

森の中にも、春の気配が沢山

Imgp8967

Imgp9003_2

  

ふと見付けた、初めて見る植物

手のひら大のクローバーのような葉の上に、何か実が乗っかってるsign02

なんだコレ?と思いながらパチリ

Imgp9008

暫く歩くと、その実の正体が明らかに・・

Imgp9018 

花が咲いてるsign01

実と思っていたモノは、蕾でした。

葉の中央から咲く花

名前は分からないので、調べておきますcatface

    

多くの命が生まれ、芽吹く春

春の息吹

体と心で感じてきました

2012年5月 6日 (日曜日)

贈る言葉

明日からは、今までの私でまたブログを書き始めようと思います。

暫く彼女のことを書くことはないと思います。

今日は私が彼女の告別式で読んだ 『贈る言葉』 をここに残します。

 

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 

   

万里子、悔しいね・・

本当に、本当に悔しいよ

でも、やっと癌との永い闘いを終え、苦しみや痛み、不安、恐怖からやっと解放され

心も体も自由になれたのかも知れないよね・・

私も自分を納得させる意味も込めて、今はそう思うようにしています。

  

職場で知り合って12年。

本当に沢山の時間を一緒に過ごしたね

仕事のあとは、決まっていつも一緒にランチをしたね

一緒に馬鹿笑いして、一緒に怒って、一緒に泣いて・・

温泉に行ったり、カラオケに行ったり、よく2人でドライブデートもしたね

万里子の好きな湘南海岸で浜辺に座り

これからの人生について、病気について、どう生きていくか・・

2人で語り合ったことは、忘れないよ。

   

私にとっても母を奪ったにっくき癌、万里子も気付いていたと思うけど、

私は自分の母と万里子をいつからか重ねていました。

「母と同じようには絶対にさせない!」

「優菜には私と同じ辛い思いや哀しい思いを絶対にさせない!」

その思いで一緒に闘ってきたんだ。

  

治療や検査について、一緒に調べたり、先生に聞くことリストを作ったり

一緒に固く手を繋いで、検査結果を聞きに行ったこともあったね。

不安と恐怖で押しつぶされそうになって

一緒に抱き合って何度も何度も枯れるほど泣いたけど

最後にはいつも

「癌になんか負けてらんないっつーの!」

と、ファイティングポーズで笑う万里子を見て、私が逆に慰められたりして・・

生きる強さを教えてもらってきたよ。

   

万里子と同じ病院で、同じ癌と闘っていた私の母の話もよくしたね。

私の母のお墓の近くを通る時は、お墓の方に向かって手を合わせてるよ!

って言ってたね。

だから万里子。私の母とこれからきっと逢うと思うよ。

私の母は44歳で、今の私にソックリだからすぐに分かると思う。

私の母もサバサバしている人だから、絶対万里子とも気が合うはず。

とっても愛情深い人だから、きっと私の代わりに可愛がってくれると思うよ。

母が知らない大人になった私のことを話してやってね。

でも、内緒にしておきたい事もあるから、あんまり余計な事は言わないでよね。

   

4月25日の夜、とてもとても辛い状態だったのに、私が病室を出るとき

力を振り絞って手を動かし、声を振り絞り、そして目を合わせて私に伝えようとしてくれたね。

ありがとう。

万里子が言いたい事が伝わってきたよ。

最後に私が

「離れてるけど、ずっとずーーっと一緒だから

 ずーっと一緒だから大丈夫だよ」

と言った時、しっかりと目が合ったね。

口の動きと目の頷きで「分かった」って言ったの聞こえたよ。

あの時の万里子の表情、言葉、一生忘れないよ。

  

そうだよ。離れていてもずっと一緒だよ。

暫く逢えなくなってしまうけど、あの時、離れていてもずーっと一緒だって事を

確認し合えたから、今ほんの少しだけ寂しさが和らいでいます。

  

今まで本当にありがとう。これからもずっと一緒にね。

そしてまたいつか・・万里子の笑顔に逢える日を楽しみにして生きていきます。

だから「さようなら」は言いません。

万里子、またね!!

   

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 

これから・・

彼女への想いがつまっているこのブログ

正直、もう止めようと思っていました

でも、有難いことに沢山の方からお言葉を頂き、少し前を向けるようになってきました。

ありがとうございます。

   

そしてさっき

彼女のお母さんと娘さんと電話で話している時

「万里子も天国で楽しみにしていると思うし

離れていても貴女の元気な様子が分かって私達も嬉しいから

これからもブログ頑張って続けてよ!」

と言って下さいました。

   

これからは彼女のためだけでなく、私を見守って下さっている方々を想いながら

綴っていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

2012年5月 3日 (木曜日)

別れ

4月27日 親友がこの世を去りました

37歳

あまりにも早過ぎる

12年間、一緒に癌と闘ってきたのに・・

悔しくて、悔しくて

未だに心の整理が出来ずに居ます

 

このブログを書き綴る一番の理由が彼女の存在でした

痛みや不安で眠れない夜でも、北海道の風景や私が撮る写真を見れば

元気になれるから・・

そう言われ、このブログを始めました

   

いつもこのブログを書くときは、彼女の事を想いながら書いていました

彼女が読んでくれる姿を思い浮かべながら書いていました

彼女への内緒のメッセージを時々込めながら・・

  

ブログが主を亡くしてしまいました

  

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