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2011年7月

2011年7月30日 (土曜日)

ルスツ

長万部に向かう途中、ルスツで腹ごしらえ

道の駅には「留寿都」と書いてある

初めて知った

「留寿都」と書いて・・ルスツ

「闘莉王」と書いて トゥーリオみたいcatface


腹ごしらえという程度だったので、おにぎりと豚汁

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おにぎりは驚くほど大きい!

コンビニおにぎりの二倍はゆうにある大きさ

豚汁も結構な量!

具だくさんで美味しいcatface

これで400円なら大満足sign03


出発前に、浪越徳治郎先生にご挨拶!

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長万部

先週のお休み、バイクで長万部までドーンと行ってきましたdash

やっぱりバイクはいい!

流れる風景と風を感じながら走る

正に爽快!

バイクに乗る度に、「血が滾る」とはこういう事を言うんだなーとつくづく感じる私

バイクに乗ると体温がカーッと上がるのが分かる

いや~~~~

バイク最高sign03

またバイクが欲しい・・ と、バイク雑誌をコソコソと読む私


「長万部」と聞けば

私には故 由利徹さんの「オシャ マンベ!」しか頭に浮かびません。

「長万部」と聞く度に、私の頭の中では由利徹さんの「オシャ マンベ!」でいっぱいになり困ります。

ですが、6歳下のまーさんには意味不明のようで、一生懸命説明する自分がちょっと虚しい・・


長万部の駅前には、なんだか不思議なキャラクターが・・

ゆるキャラの“まんべくん”と言うらしい

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なんでもこの“まんべくん”、毒舌な上に自虐的な発言も多いらしい。

要チェックsign03


その後、長万部町民センター周辺にある展示施設などを巡る

中でも町民センター内にあった「鉄道村」

めちゃくちゃ地味ですが、乗り物好きな私は興味津々

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実際に電車の機器に触れたり、Nゲージもあって大興奮sign01

そして2階には何故かカメラが・・

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FED-3!!

FED-3もいいけど・・私はFED-2(Type-D)派

ライカよりもFEDがいい

無骨でカッコイイ物にどうしても惹かれる

やっぱり前世は男だな・・

よく言われる。

2011年7月29日 (金曜日)

びっくり!黒サンゴ & 初物 とうきび~

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今年初めての“とうきび”

今年は涼しかった事もあってか、生育が遅いらしく、やっと近所の「松浦農園」で発見sign01

そうなんです。

北海道では「とうもろこし」の事を「とうきび」と言うのです。

かく言う私も、暫くは「とうきび」=「さとうきび」の事だと勘違いして生活していました。

「へぇ~北海道でも“さとうきび”がとれるんだ~」とsweat02


去年初めて捥ぎたて「とうきび」を食べた衝撃ったら・・

北海道に来て一番の衝撃だったかも知れません

その位、ウマイsign03

関東で売られている「とうもろこし」とは全くのベツモノ!!

特に生がウマイ!


そして、“とうきび”と一緒に買った「黒サンゴ」というキュウリsweat01

デデデデカイ・・・

デカ過ぎる・・・sweat02

でも・・5本で100円デス

我が家のアメリお嬢と・・

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寝ているみぃみぃと・・

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「ウルサイなぁ~」とみぃみぃお目覚め

「ナンんなの?コレ!」と相当ご機嫌ナナメangry

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2011年7月28日 (木曜日)

夏真っ盛り??

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最近の千歳はとっても暑いsweat01

でも、暑いって言っても気温28度トカなので、こんなんで“暑い”と言ったら、地元の友達に 怒られるだろうな・・


北海道生まれのcatみぃみぃはちょっとバテ気味な様子で、台所で水を使うたびに飛んで来るdash

蛇口から水をシコタマ飲んだ後は、その水がシンクの中を流れる様子をジッと見て、前足でチョンチョンと触ってみたりして遊んでる

熱中してるもんだから、チョンチョンやってる頭の上を蛇口から出る水がジャージャーかかっても気付いてないらしいcoldsweats02

頭がビチャビチャsweat02

でもって今は・・

ずぶ濡れのまま廊下でベローンと伸びてる・・

台所から廊下までビチャビチャですgawk

2011年7月26日 (火曜日)

千歳 道新花火大会

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7月23日千歳の青葉公園にて花火大会!

花火好きの我が家は夕方からワクワクなんだか落ち着かない

千歳の花火大会は、横浜での花火大会と比べてしまうとちょっと哀愁漂う感じではあるけど、それはそれで懐かしい感じが楽しいcatface

それに直前に行っても打ち上げを真近で見れるアリーナ(?)まで行けてしまう!

ちょっと贅沢sign02

2011年7月24日 (日曜日)

富良野 唯我独尊

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食いしん坊の我が家にとって、一番難しいこと・・

それは、運ばれてきた料理を、食べる前に写真に収めること。

食べる前には、写真を撮るぞ!と待ち構えているのに、ものすごい高い確立で、料理が運ばれてきたら写真を撮るのを忘れ「いっただっきまーす」と食してしまう・・coldsweats01

食べる前に写真を撮る事は、ヒジョーに難しい事だと初めて知りました。

今回も・・

gawk撮る前に食べてしまいました・・

味は辛めのソース風(?)カレーという感じ。

ソーセージはとても美味しかったです。

山小屋風の店内の雰囲気がとても面白く、それで満足。

ルーのおかわりする時は、北の国から風に「ルールルルー」とお店の人に言うルール。

smileルーがいっぱい

美瑛白金 青い池

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神秘的な風景

どうしてこんなに青いんだろう・・そんな事を考えていると、

ガイドブック片手のおばちゃんが

「美瑛川に十勝岳の地下水が混ざって、ナントカっていう成分が出来たかららしいわよ」と話してる

ふーーん

ナントカが気になる・・


私達の他にもカメラを担いだ方達がいっぱい

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「なんで三脚??」とまーさん

「なんでみんなナナメ??」とワタシ

富良野 ファーム富田

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“ファーム富田”は相変わらず人気sign01

その流れに乗って今年もやって来た

写真を撮るというよりも、このお祭り騒ぎを愉しむ感じ

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中富良野 北のカレー工房 きらら

去年も来ました 「北のカレー工房 きらら」

農家のおばちゃん達とのおしゃべりや、明るい店内の雰囲気、そして何よりメロンがデザートに付く!という所が気に入り、またも来店~

チキンカレーとビーフカレーを注文

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味は、いたってフツーーーのカレーです。。


そしてメインデッシュheart04のデザートのメロンcatface

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さすが!

メロンはウマウマで満足sign01

富良野 ラベンダー満開!

先週の水曜日、今年もラベンダーに逢いに富良野へ・・

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富良野のラベンダーは満開sign03

お天気も青空の中にいい具合に雲も出ていて最高の天気sign01

まずは、我が家のお気に入り中富良野北星山のラベンダー畑へ

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リフトに乗って頂上へ行くと思わず叫びたくなる程の絶景

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「綺麗だなぁ・・」

その言葉しか出てこない

あぁ北海道に居るんだなぁ・・

となんだかシミジミ

2011年7月17日 (日曜日)

蝦夷梅雨

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北海道には梅雨がない

でも、天気予報で時々“蝦夷梅雨”という聞いたことのない名前を耳にする

北海道には梅雨はないけど、梅雨のようにドンヨリとした天気が続くことがあるらしい

お天気オネエサン曰く、7月に入ったこの時期も“蝦夷梅雨”と言うのだそうだ

ここ数日は正に蝦夷梅雨

なんだかずーっと曇りや雨な気がする

でもって寒い・・・

長袖のフリースを羽織っていたりする

横浜は連日体温に近いような気温らしい

横浜の友人に「北海道は寒いよ」とメールしたら、きっとヒンシュクだろうな・・

と思いながらも、意地悪な私は「羨ましいでしょ?」という感じにちょっとメールしてみた。

友人から

「寒いなんて、羨ましい!ベランダの温度計38度だよsweat02

雲1つなくてギラギラした太陽がめちゃくちゃ眩しくて暑いsweat01

と返って来た。

ギラギラした太陽・・・

ちょっと羨ましくなった

2011年7月16日 (土曜日)

爆睡中

ブログネタ: 【写真ネタ】お宅のペットの「癒やし系写真」を見せて!参加数

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我が家のお調子者、あれ君。

catみぃみぃに追いかけられて疲れ果てて爆睡中

夏の夜

数日前、北海道に来て初めて夜にバイクで走った。

「走った」と言っても悔しい事に、私はタンデムシートだけど・・



家からバイクを走らせて5分

街灯も何もない真っ暗闇の牧草地帯

ライトがあたった草むらにスタタタタタ~っと動く影

キタキツネ!

バイクで近所を走って野生の動物に逢えるなんて生まれて初めての体験

改めて北海道を実感して感動

暗闇の中、ライトに照らされ延々と伸びる直線道路

生あたたかい夜独特の空気がちょっと懐かしくて嬉しい

風の感触

草の匂い

蛙の鳴き声

牛さんのニオイ・・

程なくしてポツポツとシールドに雨があたる

本降りになり、慌てて引き返す

真っ暗闇の中

容赦なく打ち付ける黒い雨

冷たい風

霧が路面を覆う

体がどんどん冷えていく

肌で感じる敵うことない自然の強さ

普段の生活では 光 も 水 も 火 も「ピッ!」とすればこんな私でも自在に操れる

それが当たり前に感じてしまう

大きな勘違い

肌で自然を感じる事って人には絶対に必要なことだ

自然の偉大さと、自分の小ささに気付けるから

2011年7月13日 (水曜日)

小樽 ポセイ丼

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小樽に来ると必ずココで“丼”を食べるのが我が家の掟。

理由は「安くて美味しい」から。

「安くて美味しい」これは、とっても重要なのです。


でも初めてこのお店の前に立った時は、このフザケタ名前に暖簾をくぐるまでに勇気が要った

やっぱりどう考えてもお寿司屋さんにカタカナは似合わない

立派な檜の看板に筆で「小樽寿司」なんて書いてあったら、その看板だけで美味しそうに見える

なのに「ポセイ丼」

チャレンジャーだ

センスがイイのかワルイのか・・センスのない私には残念ながら分からない

・・・でもこうやってネタになるのだから、立派にイイ働きしてるんだな~



近所にもカタカナのお寿司屋さんがある

回転寿司 クリッパー

北海道では有名らしい。

でも初めて見た時の衝撃は忘れない

クリッパー!!!

なんでイルカ!?

いや、イルカは「フリッパー」か!?

でもお店にはイルカのマークが

寿司屋でイルカって。。

更に追い討ちをかけるように、マンボーの絵まで描いてある

マンボーって。。

何故にマンボー???

あえてマンボー??

イルカでマンボー???

未だお店に入る勇気は私にはない。

小樽

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贈り物を探すため“小樽”へ


小樽の運河や、おみやげ屋さんが軒を連ねる通りも好きだけど、かつて「北のウォール街」と呼ばれた一角に私はとてもそそられる

その街並みはとても横浜に似ている

明治後期から昭和初期のルネッサンス様式・ギリシャ建築様式を取り入れた石造りの重厚な建造物

なんだかとっても懐かしい

よく散歩した「日本大通り」や「馬車道」

私が生まれた病院もこんな石造りの病院だった。


海があって懐かしくて、なんだかそそられる街

“小樽”はまたすぐ来たくなる街

2011年7月12日 (火曜日)

北海道で生きる

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横浜から出た事のなかった私が北海道にやって来て早1年。


横浜ではなかなか感じる事の出来なかった

自然の偉大さ

自然の美しさ

自然の美味さ

そして

自然の厳しさ

多くの自然を肌で感じた1年。


でも、日々北海道に慣れる事に精一杯で、時間がサラサラと流れてしまった1年でもありました。

2年目は、自然豊かな北海道を愛でながらゆっくり時間をたのしんで過ごしたい。

贅沢な目標を今日たてました。

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